Music & Lyrics by Tato

柔らかな風が運んできた
やがて目覚める時を待っている

無邪気な笑い声をとおくに聞きながら
何度目かな、その広さに息を飲む

昔どこかで聞いた
大きな木のある
分かれ道を前に

いっぱい転んでさ泥にまみれたら
見上げてごらん ほうらこんなちっぽけな

自由の重みに押しつぶされそうな
こともある けれど日はまた上り

天は恵みの雨を降らすから
   
時に思い出す満点の星空の下

頬をつたう涙をそっと拭って
そして笑った

迷い立ちすくむ時は
大地の声に耳を傾けてみれば

いっぱい悩んでさ わからなくなった時は
笑ってごらん ほうらこんなに大きな

自由の重みに押しつぶされそうな
こともあるけれど日はまた上り

天は恵みの雨を降らすから